スマホの気持ち悪い広告を今すぐ消す方法|出る場所別に止める【iPhone・Android】

気持ち悪い広告が出る4つの場所(ブラウザのポップアップ・プッシュ通知・カレンダーのスパム予定・アプリ内広告)を示したスマホ画面と、iPhone・Androidで1分で止める方法のタイトル

肌や湿疹のアップ、露出の多い画像、出会い系の広告、偽のウイルス警告。

消しても、また出てくる。
もう見たくないのに、スマホを開くたびに表示されてイライラする。

すぐに止めましょう。
その広告が出る場所を選んでください。やることが3手で出ます。

その広告は、どこに出ますか?
お使いの端末は?
やること

※OSのバージョンや端末のメーカーにより、項目の名称や並びが異なる場合があります。

この記事を書いた人:舘口知弘(Tomohiro Tateguchi)。ソフトバンクトップセールスマン(累計表彰30回超)、ソフトバンク認定シニアアドバイザー、元Apple認定iPhoneマスター、元Google認定Androidマスター、現在はメディアワークス代表取締役 兼 代表編集長

ロック画面・通知に出る広告を消す

ここがいちばん厄介で、いちばん多く見落とされている場所です。

通知に出てくる広告は、広告ブロックアプリでは消えません。
ブラウザの外で起きているので、ブラウザ用のブロッカーが届かないからです。

Androidの場合

広告の通知が表示されたら、その通知を長押ししてください。

送信元のアプリ名やサイト名が表示されるので、そのまま「通知をオフ」または「ブロック」を選びます。
これがいちばん速い止め方です。

Chromeから届いている場合は、次の順で止めます。

  1. Chromeを開き、右上の「⋮」をタップ
  2. 「設定」→「通知」をタップ
  3. 「サイト」の一覧を開く
  4. 覚えのないサイトをオフにする

知らないサイト名が複数並んでいることがありますが、すべてオフにして問題ありません

これは、サイトを開いたときに出る「通知を許可しますか?」で、うっかり許可を押してしまったことが原因です。
本人は広告を許可したつもりがまったく無いのに、以後そのサイトが自由に通知を送れるようになります。

再発を防ぐには、同じ画面で「サイトの通知」自体をオフにしておくのが確実です。

iPhoneの場合

広告の通知を左にスワイプし、「オプション」から「オフにする」を選びます。

送信元が分からない場合は、次の順で確認してください。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「通知」をタップ
  3. 最近インストールしたアプリや、覚えのないアプリを探す
  4. 「通知を許可」をオフにする

ひとつ知っておくと絞り込みが速くなります。

iPhoneでは、Safariで見ただけのサイトは通知を送れません。
iOSでWebサイトが通知を送るには、利用者がそのサイトを「ホーム画面に追加」している必要があります。

ですから、iPhoneで広告の通知が来ているなら、犯人は次のどれかです。

  • インストールしてあるアプリ
  • ホーム画面に追加したWebサイト(アイコンになっているもの)
  • カレンダー

カレンダーが原因の場合は、通知を切るだけでは止まりません。
カレンダー自体の削除が必要です。

サイトを見ていると出る広告を消す

SafariやChromeでページを開いたときに出てくる広告です。
いちばん対処しやすい場所です。

iPhone(Safari)の場合

iPhoneの設定アプリからSafariのポップアップブロックをオンにする画面
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 下にスクロールして「アプリ」をタップ
  3. 一覧から「Safari」をタップ
  4. 「ポップアップブロック」をオン(緑)にする

これで、開いた瞬間に画面全体を覆うタイプの広告を防げます。

記事を読むあいだだけ広告を消したいなら、リーダー表示が確実です。

Safariのリーダー表示で広告を非表示にする手順
  1. Safariで記事のページを開く
  2. アドレスバー左側の「ぁあ」をタップ
  3. 「リーダーを表示」を選ぶ

そのページの本文だけが残り、広告も余計な画像も消えます。
アプリを入れずに済むのが利点です。

Android(Chrome)の場合

Android版のChromeには、画面を覆う広告や誤操作を誘う広告など、迷惑度の高い広告を制限する設定があります。
すべての広告が消えるわけではありませんが、iPhoneのSafariには無い機能なので、まず確認しておきたい設定です。

  1. Chromeを開き、右上の「⋮」をタップ
  2. 「設定」→「サイトの設定」をタップ
  3. 「広告」をタップし、「ブロック」に切り替える
  4. 同じ「サイトの設定」内の「ポップアップとリダイレクト」も「ブロック」にする

この2つで、迷惑度の高い広告を出しているサイトの表示がかなり減ります。

Yahoo!やSNSで同じ広告が繰り返し出るとき

Yahoo!やSNSに出る広告は、Googleの設定を変えても変わりません。
それぞれのサービスが、独自に広告を配信しているからです。

Yahoo! JAPANの場合は、ログインした状態でYahoo! JAPAN IDの設定を開き、プライバシー(広告)の項目から興味・関心にもとづく広告をオフにできます。

X(旧Twitter)やInstagramにも同じ趣旨の設定があり、どれも「設定 → プライバシー → 広告」のあたりにあります。

ひとつ、期待をずらさないために書いておきます。
ここをオフにしても広告の数は減りません

減るのは「追いかけてくる感じ」のほうです。
同じ広告が何度も繰り返し出てきて気持ち悪い、という悩みには、これがいちばん効きます。

広告ブロックアプリについて

「ブロックアプリを入れたほうが早いのでは」と思われるかもしれません。
仕組み自体はあります。iPhoneのSafariには対応アプリを追加する「コンテンツブロッカー」という枠組みがあり、Androidは上のChrome設定が同じ役割です。

ただ、入れる前に2つだけ知っておいてください。

一般的なSafari・Chrome用の広告ブロッカーが効くのは、基本的にブラウザの中だけです。
通知、カレンダー、アプリの中に出る広告は、これを入れても減りません。

見たいサイトが正しく表示されなくなることがあります。
ログインできない、画像が出ない、動画が再生されない。しかも原因が広告ブロックだと気づきにくいのが厄介です。

なお、iPhone版のChromeは拡張機能に対応していないため、コンテンツブロッカーが使えるのはSafariだけです。

カレンダーに入る知らない予定を消す

カレンダーに覚えのない予定が入っているなら、それが広告の正体です。

カレンダースパムと呼ばれるもので、サイトを見ているときに出た「このカレンダーを照会(購読)しますか?」で、うっかり「照会」を押すと起こります。

厄介なのは、広告ブロックアプリでも、通知オフでも、ブラウザの設定でも消えないことです。

iPhoneの場合

  1. 「カレンダー」アプリを開く
  2. 画面下中央の「カレンダー」をタップ
  3. 覚えのないカレンダー名を探し、右側の「i」をタップ
  4. 「照会を削除」または「カレンダーを削除」を選ぶ

ボタンの名前は、そのカレンダーの入り方によって変わります。
外部から購読させられたものは「照会を削除」、端末に作られたものは「カレンダーを削除」と表示されます。どちらでも、押せば消えます。

一覧に見当たらないときは、設定アプリからも確認できます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アプリ」→「カレンダー」→「カレンダーアカウント」をタップ
  3. 「照会したカレンダー」があれば開き、該当のものを削除する

予定を1件ずつ消しても意味がありません。
カレンダーごと削除しないと、また同じように入ってきます。

再発まで防ぎたいなら、iCloud側の設定も変えておくと確実です。

パソコンやスマホのブラウザで iCloud.com にログインし、カレンダーの設定を開きます。
そこで参加依頼の受け取りを「メールで受信」に切り替えると、勝手にカレンダーへ追加されなくなります。

Androidの場合

  1. Googleカレンダーアプリを開き、左上の「≡」をタップ
  2. 「設定」→「全般」を開く
  3. 「予定の追加」をタップ
  4. 「送信者を知っている場合のみ」を選ぶ

すでに入っている予定は、開いて削除してください。

ゲームや無料アプリの中に出る広告

これについては、はっきり書いておきます。

アプリの中の広告は、標準の機能では消せません。

ブラウザの設定も、Safari・Chrome用のコンテンツブロッカーも、通知オフも、ここには届きません。
アプリの提供元が、アプリの中で直接表示しているものだからです。

現実的な選択肢は3つです。

  1. そのアプリの有料版(広告非表示オプション)を買う
  2. 広告の少ない別のアプリに乗り換える
  3. 広告の中身を変えて、不快なジャンルが出ないようにする

無料でいますぐできるのは3つめだけです。

Androidの「プライベートDNS」について

ひとつ、正直に補足しておきます。

AndroidにはプライベートDNSという、端末全体の通信をふるいにかける設定があります。
これを広告遮断用のサーバーに向けると、アプリの中の広告も減らせます。

「アプリ内広告も消せる」と書いている記事は、たいていこの方法のことです。
つまり、まったく手が無いわけではありません。

ただ、この記事では手順まではおすすめしません。理由は3つあります。

  • 効き方が強いぶん、アプリが正常に動かなくなることがあります(ログイン、地図、決済、動画の再生など)
  • 端末全体にずっとかかるので、あとで不具合が起きたときにこれが原因だと気づきにくい
  • 会社から支給された端末や、家族と共用している端末では、勝手に変えるべきではありません

不快な広告を減らしたいだけなら、次の方法で足ります。
副作用がなく、iPhoneでも同じことができます。

広告の「中身」を変える

Googleは、広告のジャンルを利用者側で調整できる仕組みを公開しています。
アプリの中でGoogleの広告が使われている場合は、これで不快なジャンルの広告を減らせることがあります。

すべてのアプリ、すべての広告会社に効くわけではありません。
ただ、無料でいますぐ試せて、アプリ内の広告に手が届く数少ない方法です。

  1. ブラウザで「My Ad Center(マイ アド センター)」を開く(myadcenter.google.com
  2. Googleアカウントでログインする
  3. 「デリケートなトピック」を開く
  4. 見たくないジャンルのスイッチをオフにする

指定できるジャンルには、出会い系、体重管理・ダイエット、アルコール、ギャンブル、育児などがあります。
出会い系やダイエットのように、ジャンル単位で広告を減らせます。

ただし「肌のアップ」「湿疹の画像」といった個別の表現までは指定できません。
ジャンルを絞ることで、結果的にそうした広告に当たる回数が減る、という効き方です。

追いかけてくる広告を減らす(iPhone)

iPhoneのプライバシーとセキュリティからAppleの広告のパーソナライズをオフにする画面
  1. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」
  2. 「Appleの広告」→「パーソナライズされた広告」をオフ
  3. 同じ「プライバシーとセキュリティ」の「トラッキング」→「Appからのトラッキング要求を許可」をオフ

これですべての広告が消えるわけではありません。
ただ、アプリをまたいだ追跡や、興味・関心に合わせた広告を減らせます。

追いかけてくる広告を減らす(Android)

Androidには、iPhoneより踏み込んだ方法があります。
広告の目印になっている広告IDそのものを削除できます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「Google」→「広告」をタップ
  3. 「広告IDを削除」を選ぶ

これまで蓄積されたあなたの興味・関心の情報が、広告側から切り離されます。

あわせて、同じ画面にある「広告のプライバシー」も確認してください。
ここでは「広告トピック」や「アプリから提案される広告」を個別にオフにできます。

端末によっては「設定」→「Google」→「すべてのサービス」→「広告」の中にあります。

何もしていないのに勝手にブラウザが開く

iPhoneの場合

考えられるのは3つです。

  1. 広告の通知をタップしている
  2. カレンダースパムの予定を開いている
  3. 見覚えのない構成プロファイルが入っている

3つめは、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」で確認できます。
心当たりのない項目があれば削除してください。

Androidの場合

  1. Chrome →「⋮」→ 設定 → サイトの設定 →「ポップアップとリダイレクト」をブロックにする
  2. 「設定」→「アプリ」で、インストールした覚えのないアプリを削除する
  3. Chrome → 設定 → 通知 →「サイト」も確認する

どのアプリが原因か分からないときは、セーフモードで切り分けられます。

  1. 電源ボタンを長押しする
  2. 表示された「電源を切る」を長押しする
  3. 「セーフモードで再起動」をタップする

セーフモード中は、あとから入れたアプリが動きません。

この状態で広告が出なくなるなら、原因はインストールしたアプリのどれかです。
心当たりのある時期に入れたアプリから順に削除してください。

セーフモードでも出るなら、アプリではなくブラウザの通知かリダイレクトが原因です。上の1と3を確認してください。

通常どおり再起動すれば、セーフモードは解除されます。

この2つだけは、やらないでください

「ウイルスに感染しています」をタップしない

「あなたのiPhoneが3個のウイルスに感染しています」
「今すぐスキャンしてください」

Webページを見ている最中に突然表示されるこの手のウイルス警告は、偽物と考えてください。

WebサイトがあなたのiPhoneやAndroidの中身をスキャンすることは、技術的にできません。
不安を煽って、有料アプリを買わせたり、個人情報を入力させたりするのが目的です。

ひとつ注意があります。
ブラウザ自身が出す警告(Safariの「偽装されたWebサイトの警告」など)は本物で、これは無視してはいけません。

見分け方は単純です。
ページの中に出てきて、感染件数や残り秒数を見せて急かしてくるものが偽警告です。

出てきた警告が本物か偽物か判断できないときは、症状ごとに確認できる記事があります。

閉じるときは、広告の「×」ではなくタブごと閉じてください。
偽の「×」が仕込まれていることがあります。

検索で出てきた無名のブロックアプリを入れない

広告ブロックアプリは、その性質上、あなたが見ているページの中身を扱える立場にあります。

だからこそ、提供元が分からないアプリを入れるのは危険です。
広告を消すために入れたアプリが、閲覧情報を集めていたという事例があります。

変な広告を押してしまったときは

誤ってタップしてしまっても、慌てなくて大丈夫です。
広告を開いただけで、ただちにスマホが感染するようなことは通常ありません。

やることは3つだけです。

  1. そのタブを閉じる(広告の「×」ではなく、タブごと)
  2. 何も入力しない。名前、電話番号、Apple IDやGoogleのパスワード、カード番号は絶対に入れない
  3. アプリを入れてしまった場合は削除する

本当に気をつけるべきなのは、感染ではなく入力と課金です。

もしパスワードや個人情報を入力してしまったなら、そのパスワードをすぐ変更してください。
「無料お試し」などを申し込んでしまった場合は、登録が残っていないか確認します。

  • iPhone:「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」
  • Android:Google Playアプリ → 右上のアイコン →「お支払いと定期購入」

身に覚えのない登録があれば、その場で解約できます。

補足:なぜ、自分にばかりこんな広告が出るのか

止まったところで、ひとつだけ補足です。

多くのネット広告はターゲティング広告といって、閲覧履歴や検索履歴をもとに表示内容を決めています。
「足がかゆい」と一度検索しただけで、しばらく皮膚の画像を使った広告が出続けるのはそのためです。

本人はもう忘れているのに、広告だけが覚えている状態です。

そしてもう一つ。刺激の強い画像や不安を煽る表現は、思わず目が止まってしまうぶん、広告主にとって成果が出やすいという事情があります。
不快だと感じる広告ほど、繰り返し配信されやすくなります。

あなたのスマホが壊れているわけでも、変なサイトを見たせいでもありません。

よくある質問(FAQ)

広告ブロックアプリを入れたのに、まだ広告が出ます。なぜですか?
一般的なSafari・Chrome用の広告ブロッカーが効くのは、基本的にブラウザの中だけです。通知として届く広告、カレンダーに勝手に入る予定、アプリの中に表示される広告には効きません。ブロックアプリを入れても消えない場合は、この3つのどれかから来ています。まず通知の設定とカレンダーの購読一覧を確認してください。
ロック画面に出てくる広告を今すぐ止めたいです。
その通知を長押し(Android)または左にスワイプ(iPhone)してください。送信元のアプリ名やサイト名が表示されるので、そのまま通知をオフにできます。これがいちばん速い方法です。Androidでサイトから届いている場合は、Chromeの右上「⋮」から設定→通知→サイトを開き、覚えのないサイトをすべてオフにしてください。
この広告はウイルスですか?スマホが乗っ取られたのでしょうか?
ほとんどの場合、ただの広告です。ウイルスでも乗っ取りでもありません。「あなたのスマホがウイルスに感染しています」と表示する広告がありますが、これ自体が偽物です。WebサイトがiPhoneやAndroidの中身をスキャンすることは技術的にできません。タップせず、広告の×ではなくタブごと閉じてください。
アプリの中に出る広告を消す方法はありますか?
標準の機能では消せません。アプリ内の広告はアプリの提供元が直接表示しているもので、ブラウザの設定もSafari・Chrome用のコンテンツブロッカーも届きません。現実的な選択肢は、有料版を購入する、別のアプリに乗り換える、またはMy Ad Centerの「デリケートなトピック」で広告の中身を変える、の3つです。なおAndroidには端末全体に効くプライベートDNSという設定もあり、これならアプリ内の広告も減らせますが、アプリが正常に動かなくなることがあるため、まずは広告の中身を変える方法から試すことをおすすめします。
iPhoneのSafariで見ただけのサイトから、通知が届くことはありますか?
通常はありません。iPhoneでWebサイトが通知を送るには、利用者がそのサイトをホーム画面に追加している必要があります。ですからiPhoneで広告の通知が届く場合、送信元はインストール済みのアプリ、ホーム画面に追加したWebサイト、またはカレンダーのいずれかです。なおAndroidのChromeではサイトが直接通知を送れるため、Androidではこれが最も多い原因になります。
カレンダーの予定を1件ずつ削除しても、また増えてしまいます。
予定ではなく、カレンダーそのものを削除する必要があります。iPhoneならカレンダーアプリを開き、画面下中央の「カレンダー」をタップして一覧を表示し、覚えのないカレンダー名の右にある「i」から「照会を削除」を選んでください。設定アプリのカレンダーアカウント内にある「照会したカレンダー」からも削除できます。カレンダー本体が残っているかぎり、予定は自動で追加され続けます。

まとめ

広告が消えないときは、ブロックを強くするのではなく、出ている場所に合った止め方をしているかを確かめてください。

  • ロック画面に出る → 通知を長押し/左スワイプして送信元をオフ
  • サイトを見ていると出る → ブラウザの広告・ポップアップ設定
  • カレンダーに入る → 予定でなくカレンダーごと削除
  • アプリの中に出る → 消せないので広告の中身を変える
  • 勝手にブラウザが開く → プロファイルと不明なアプリを確認

全部やる必要はありません。
出ている場所に合った1つを直すだけで、たいてい止まります。

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