USBドライブ(USBメモリ)の開き方とデバイスの安全な取り出し方|Windows 10

パソコンに差したUSBメモリを開く手順と、使い終わったあとに安全に取り出す手順を、写真つきでまとめていきます。

なお「USBメモリ」「USBドライブ」「リムーバブルディスク」は、どれも同じものを指す呼び方です。

エクスプローラーでどの名前で表示されるかは、お使いのパソコンやUSBによって変わります。

Windows 10でUSBドライブ(USBメモリ)を開く方法

USBドライブ(USBメモリ)を開く全体の手順は、下記の4STEPです。

  1. USBをパソコンに差し込みます
  2. タスクバーのフォルダマークを右クリックします
  3. エクスプローラーの左端にあるUSBメモリをクリック
  4. USBデータの中身が開きます

ここからは、USBドライブを開く手順を写真付きで解説していきます。

USBメモリを用意します。

USBメモリを用意します。

USBメモリを、パソコンのUSBポートに差し込みます。

USBメモリを、パソコンのUSBポートに差し込みます。

USBメモリを挿入したらタスクバーにあるフォルダアイコンを左クリックします。
USBメモリを挿入したらタスクバーにあるフォルダアイコンを左クリックします。
開いたエクスプローラーの左端のメニュー一覧から「USBメモリ」を左クリックします。
開いたエクスプローラーの左端のメニュー一覧から「USBメモリ」を左クリックします。(USBメモリのデバイス名称は設定などにより異なります)
USBメモリの中身が開けました。
USBメモリの中身が開けました。

エクスプローラーで「USBメモリ」と表示されないとき

エクスプローラーの左側に出てくる名前は、いつも「USBメモリ」とは限りません。

「リムーバブルディスク」「USBドライブ」「ボリューム(E:)」のように、別の名前で表示されることがあります。

これはUSBに付けられた名前(ボリュームラベル)や、パソコンの設定によって変わるためです。

名前が違っていても中身は同じなので、そのままクリックすれば開けます。

見分け方は、パソコン本体のCドライブより下にあって、USBを差したときだけ増える項目を探すことです。

USBのデータは直接開かずコピーして使用

USBメモリのデータは、パソコンストレージにコピーしてから、コピーデータを操作するようにしましょう。

USBメモリから直接データを開いてしまうと、USBに保存されているデータの中身が変わってしまいます。

USBメモリの中身自体が変わってしまって問題ない場合のみ、そのまま開いて操作をするようにしましょう。

USBデバイスの安全な取り出し方(取り外し・抜き方)

USBを使い終わったら、正しい手順でデバイスを取り出していきましょう。

USBデバイスの取り出し方は、以下の手順です。

  1. タスクバーのフォルダマークを右クリックします
  2. エクスプローラーの左端にあるUSBメモリを右クリック
  3. 「取り出し」を左クリックします
  4. 「ハードウェアの取り外し(コンピューターから安全に取り外すことができます)」と表示されたらUSBを外します
USBメモリの正しい抜き方・取り外し方タスクバーにあるフォルダアイコンを左クリックします。
USBメモリの正しい抜き方・取り外し方2開いたエクスプローラーの左端のメニュー一覧から「USBメモリ」を右クリックします。
USBメモリの正しい抜き方・取り外し方3取り出しを左クリックします。
USBメモリの正しい抜き方・取り外し方3ディスプレイモニターの右下に「ハードウェアの取り外し(コンピューターから安全に取り外すことができます)」と表示されたら、USBメモリは取り外しても大丈夫です。
画面右下のタスク一覧から取り外すと、もう一度差したときに認識されないことがあります。
USBを抜いたあとに差し直す予定があるときは、上で説明したエクスプローラーからの「取り出し」を使ってください。

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