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iPhoneSEのSEってなんの略か調べてみた。

ヒマだったのでiPhoneSEの語源を調べてみました。

iPhoneSEのSEってなんの略か調べてみた。
引用:LINEモバイル公式ホームページ

iPhoneSE(えすいー)ってちょっと変わった名前だなと前から思っていました。

【時は来た!】iPhoneSE2が近々発売される4つの証拠

普通、コンパクトなモデルを発売する時には、日本企業の場合だとiPhone miniとかiPhone Compactみたいな、分かりやすい名前で発売するのが一般的でした。

例えば、既に販売されているシャープのアクオスのコンパクトモデルは、Aquos XX miniとか、SonyのXperiaの場合は、Xperia Compactのような形で発売されています。

しかし、世界のappleはあえてiPhone SEという名前で発売してきました。

SEはスペシャルエディションの略である。

気になっていたiPhoneSEは、Special Editionの略称だという事が判明しました。

これは、アメリカのジャーナリストであるジェイソン・シプリアーニ氏が、Appleの副社長であるフィル・シラー氏から情報の裏付けを得たとして、ツイッターで明らかにしたものです。

ひとつひとつの名称まで話題にできるAppleのマーケティング力は素晴らしいですね。

仮に、日本の通例のようにiPhone miniとかiPhone Compactと名付けた場合は、ストレートすぎて話題にすらならないと思います。

iPhone 4Sの時もネーミングが話題に。

Appleの端末のネーミングに関する話題ですが、2011年のiPhone 4sが発売されたすぐ後に、スティーブ・ジョブズが亡くなりました。

世間では、iPhone 4sのうしろについているSはスティーブ・ジョブズのイニシャルのSではないかと話題になりました。

4も数字の4ではなく、Forと読めることから、For Steaveという意味が込められているのではないかと言われ、こちらの端末も爆発的に売れました。

しかし、結果的にCEOのティムクックがSはSteaveではないと公式に否定をしました。

Sは「Siri」のSであると。

For Steaveのほうが美談としては綺麗にまとまっているので、わざわざ言わなくても良かったのではないかと思われますが、正確な情報を伝えることも大切ですね。